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2020.04.30

【コンテンツ紹介3】オンライン座談会 『患者のホンネ、医者のホンネ〜矢方美紀さんに聞く〜』

8月23日に放送予定の#SNS医療のカタチTV。

放送当日までの期間、コンテンツ内容を順番に公開していきます。

今回は中山裕次郎先生です。


オンライン座談会 『患者のホンネ、医者のホンネ 〜矢方美紀さんに聞く〜』


【概要】

この対談では、元SKE48で現在タレントの矢方美紀さんをお招きします。

25歳で乳がんにかかり、手術や抗がん剤治療を受けた経験から、「病院のここがヘン!」「なぜお医者さんって〇〇なの?」などの質問にお答えする「ホンネ対決」です。


聞き手はがん治療を専門とする現役外科医で、作家でもある中山祐次郎


フリーアナウンサーの小林麻央さんが乳がんで亡くなったニュースを見て、自分でセルフチェックをしたことで発見につながったという矢方さん。

「意外とさらっと告知されて驚いた」「病気を公表してから、電話や手紙でいろいろな治療の情報が来た」など、情報の集め方の苦労話を伺います。


現役もホルモン治療中の矢方美紀さん。

その治療の日々は、NHK『#乳がんダイアリー 矢方美紀』や漫画『27歳のニューガン・ダイアリー ~ボクの美紀ちゃんが乳がんになった話~』などでも公開されています。


患者さんという立場からの発信を続ける矢方さんに、日々がん患者さんの診察をしている医師の中山祐次郎から「ホントのところはどうなんですか?」と患者さんの本音をお伺いし、医者側の本音もバンバンお話ししていきます。


2020年4月23日 中山祐次郎



【登壇者】

矢方美紀 / タレント・声優 (@m6k29miki


1992年6月29日 大分県出身

SKE48での7年半の活動を経て、名古屋を拠点に全国的にタレント・声優として活動中。

2018年4月、25歳の時に乳がんにより、左乳房全摘出・リンパ節切除の手術を受ける。

「自身の身体を知る」ことの重要性を伝えるとともに、癌になっても夢を諦めない、前向きに生きている姿を日々発信している。

現在は、乳がんに関する講演会などだけではなく、テレビやラジオ出演・ナレーション・MCなどの活動もこなしつつ、今年は子供の頃からの夢である声優としてのデビューも決まっている。



中山祐次郎 / 外科医・作家(@NakayamaYujiro


横浜で汽笛を聞きながら過ごし、2浪のすえ鹿児島大学医学部へ。難しい鹿児島弁に悪戦苦闘しながらも、桜島に抱かれる日々。東京で9年、福島で2年、大腸がんの治療を専門とする外科医として働く。最近、毎日の手術の合間を縫って執筆した小説「泣くな研修医」とその続編「逃げるな新人外科医」が出版された。好きな映画は「男はつらいよ」。あいみょんファンクラブ会員。