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2020.04.09

【コンテンツ紹介2】オンライン座談会 タニタ×シャープ×小児科医・アレルギー医ほむほむ 『マスクと体重計と医療の、やさしい入り口はどこですか?』


8月23日に放送予定の#SNS医療のカタチTV。

放送当日までの期間、コンテンツ内容を順番に公開していきます。

お次はほむほむ先生です。


タニタ×シャープ×小児科医・アレルギー医ほむほむ

『マスクと体重計と医療の、やさしい入り口はどこですか?』


【概要】

SNSが普及してくるにつれ、インターネットにはさまざまな情報が爆発的に拡散するようになりました。その拡散がひとたび始まると、近くの売り場からはトイレットペーパーが消え、バナナがなくなり、ココアが姿を消します。


しかし、そんな情報は必ずしも正しくなく、重要性も高くないことは皆わかっているはずです。


では、複雑で敷居が高い(ようにみえる)医療情報には、どうやって近づけばいいのでしょう


情報の壁が低そうにみえるところは、根拠のない医療の入り口かもしれません。

正しそうな入り口は、難しくて敷居が高いことがあるかもしれません。


#SNS医療のカタチ のメンバーたちは、より根拠がある情報の壁を、どうしたら低くできるのか、皆さんの健康につながる医療情報にアプローチしていただけるのかを日々考えています。



しかし、そんな『真面目に、やわらかく、やさしく伝えたい』情報は医学だけではないハズ。



本座談会では、巨大なSNSフォロワーを有する『企業アカウントの中のひと』に登壇していただきます



さまざまな電化製品を届けつつ、日本の危機にマスクまで即座に作り始めたメーカー、『シャープ』


『ヘルスメーター』ということばを日本に普及させ「健康をはかる」から「健康をつくる」へ発展させようとしている『タニタ』


誰もが知っている企業を、おカタイ企業アカウントを超え『やわらかいアカウント』に育て上げたお二人と、 #SNS医療のカタチ のなかで、もっとも『やわらかい(であろう)系うさぎキャラ』のほむほむこと堀向健太が、ともするとやわらかくない質問を受けたり受けなかったり、受け流せなかったりするトークを行います。


医療だけではなく、『難しい情報』を『やわらかく、よりよく伝える』にはどうするか、こんな異業種プロレスみたいな座談会を観戦してみませんか?


2020年4月6日 ほむほむ@アレルギー専門医/堀向健太



【登壇者】



SHARPシャープ株式会社( @SHARP_JP )

フォロワー68万を超える、シャープ公式ツイッター (@SHARP_JP )の運営者。

TVCMなどのマス広告を担当後、2011年5月にTwitter公式アカウントを開設。時にゆるいと称されるツイートでニュースやまとめ記事になることが日常に。企業コミュニケーションと広告の新しいあり方を模索しながら、日々ツイッター上でユーザーと交流を続けている。佐治敬三賞、東京コピーライターズクラブ新人賞など、広告の賞もいくつか受賞。マンガ家コミュニティ コミチで連載も。




株式会社タニタ( @TANITAofficial )

株式会社タニタの公式アカウントの中の人。2011年1月にTwitter公式アカウント開設。現在フォロワー30.9万人。

目盛りの向こう側の『健康をつくる』を目指している。『できるかできないかではなく、やるかやらないか』がモットー。趣味は音楽鑑賞で特技は水泳。




コーディネーター:堀向健太/ほむほむ@アレルギー専門医

1998年鳥取大学医学部卒。東京慈恵会医科大学葛飾医療センター小児科。

専門は小児アレルギー学。日本小児科学会専門医・指導医。日本アレルギー学会専門医・指導医・代議員。日本小児アレルギー学会代議員/研究推進委員会委員/臨床研究支援セミナー委員/広報ワーキングループ委員。チャイルドヘルス(診断と治療社) 編集委員。Yahoo!個人オーサーなど各種の医学サイトなどに寄稿。今年、漫画家の青鹿ユウさんと『マンガでわかる!子どものアトピー性皮膚炎のケア』を発表。