<一覧に戻る

2020.07.22

【コンテンツ紹介5】オンライン座談会 『やさしいってなんだろう』

8月23日に放送予定の #SNS医療のカタチTV。  

コンテンツ紹介もいよいよ大詰め。カタチTVのメイン企画、とっておきの座談会を紹介します。  


オンライン座談会 『やさしいってなんだろう』


【概要】

  #SNS医療のカタチ は、やさしく(優しく・易しく)医療情報を伝えるために有志の医師が集まって2018年12月より活動をはじめました。  

それぞれが思う「やさしい」を大事に、突き進んでは振り返り、ときに失敗をしながらも活動の幅を広げてきました。

8月23日の#SNS医療のカタチTV では、「やさしい医療」についてもう一度豪華ゲストを迎えて一緒に考えてみたいと思います。  


一人目のゲストは、写真家の幡野広志さん

SNS医療のカタチとはすでに交流のある幡野さんが#SNS医療のカタチTVにゲスト出演してくださいます。幡野さんは医療における「やさしさ」についてどう考えているのでしょうか? 「やさしさ」をずっと大事にされてきた幡野さんにじっくりお話を聞いてみたいと思います。  


二人目のゲストは、ウェブサイト「ほぼ日」代表の糸井重里さん

SNS医療のカタチメンバーの大塚とヤンデルは、ほぼ日と糸井さんの言葉に大きな影響を受けてきました。「やさしく、つよく、おもしろく」をテーマに運営されている糸井さんからみた「やさしさ」とはなんでしょうか?SNS医療のカタチメンバーと幡野さんを交えて「やさしい医療」について語り合いたいと思います。  


まとめ役は作家の浅生鴨さん

元NHKのTwitter「中の人」で、最近では同人誌「異人と同人」を編集されたりと大忙しの鴨さん。実は今回の#SNS医療のカタチTVの全体を監修していただきながら、トークにもご出演いただくことになりました。幡野さんとヤンデル、大塚が加わったオンライントークイベント「医者と患者」以来の共演です。  


正直、これだけの豪華ゲストをお迎えして私たちSNS医療のカタチメンバーはかなり緊張しております(笑)。夏のお祭りの最後に、大きな花火があがるような感覚でこのトークイベントをご覧いただけましたら幸いです。  


2020年7月22日 大塚篤司




【登壇者】  

糸井重里 (@itoi_shigesato


「ほぼ日」代表。1998年6月に毎日更新のウェブサイト 「ほぼ日刊イトイ新聞」(ほぼ日)を立ち上げる。



幡野広志(@hatanohiroshi


(c) Yukari Hatano

写真家。著書に「ぼくが子どものころ、ほしかった親になる。(PHP研究所)」「ぼくたちが選べなかったことを、選びなおすために。(ポプラ社)」「なんで僕に聞くんだろう。(幻冬舎)」がある。



浅生鴨(@aso_kamo


作家、元NHK職員、元NHK_PR(※NHK広報のTwitterアカウント名)いわゆる「中の人」。著書に「だから僕は、ググらない(大和出版)」「異人と同人」「雨は五分後にやんで: 異人と同人II(ネコノス)」がある。



SNS医療のカタチ(@SNS41010441


写真左から、ヤンデル(病理医)、けいゆう(外科医)、ほむほむ(小児科医)、大塚(皮膚科医)。  

一般の方たちに医療情報をやさしく(優しく、易しく)伝えたい有志の医師の集団。2018年12月に活動を開始し、医療情報を「楽しくわかりやすく」をモットーに、これまで一般公開講座、Twitter、ブログ、Youtubeなどで発信している