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2020.06.11

【コンテンツ紹介4】オンラインセミナー『カンブリアナイトから見る、センサー時代のコミュニケーションの可能性』

8月23日に放送予定の#SNS医療のカタチTV。  

放送当日までの期間、コンテンツ内容を順番に公開していきます。  

今回は、カンブリアナイト主宰の新城健一さんです。  


オンラインセミナー『カンブリアナイトから見る、センサー時代のコミュニケーションの可能性』


【概要】  

カンブリアナイトは、センサーによる「みえる」、専門家・人工知能による「わかる」、介入サービスによる「できる」の連携で、様々な課題が解決する「かわる」を目指す、サービスの多様性爆発を生み出す人々が集まる、カジュアルなイベントです。

2016年から開催し、大企業やベンチャー、医療機関や大学など、のべ約1,000団体、1,800名以上もの方々にご参加いただきました。イベント自体も、経済産業省Healthcare Innovation Hubとの連携をはじめ、様々な大学やスポーツ関連カンファレンスでの連携などが実施され、幅広い領域の方々とも未来を模索する対話を重ねてきました。




イベントタイトルの「カンブリア」は、生命の多様性が爆発的に増えたカンブリア紀に由来しています。カンブリア紀に生まれた眼という器官が、生物進化の多様性を後押ししたという説があります。私たちは、センサーを現代テクノロジーが生み出した眼ととらえることで、カンブリア紀に生命の多様性が爆発的に増えたように、多様な課題に対する多様なサービスが爆発的に増えることを目指しています。

こうしたテクノロジーの胎動は、医療・ヘルスケア領域のコミュニケーションにおいても、大きな変化を促すきっかけになると考えています。今回のセミナーでは、カンブリアナイト登壇者の中から、医療・ヘルスケア領域のコミュニケーションの未来を感じさせてくれる事例をご紹介したいと考えています。

2008年にiPhoneが日本で発売されたとき、10年後のコミュニケーションの形を想像できた人は少なかったかもしれません。このセミナーでは、今後の10年を想像する、そのきっかけとなるものをご紹介できると思います。一緒に、わくわくする未来を垣間見てみませんか? 


2020年6月11日 新城健一 



【登壇者】

  

新城健一 / 株式会社ホオバル取締役・Holoeyes株式会社取締役兼CSO・一般社団法人医療リテラシー研究所理事 


株式会社ホオバルで取締役。様々な企業との連携による新規事業創出を実施。経済産業省J-Startupに選出された医療VRベンチャーHoloeyes株式会社の取締役兼CSOとして戦略と事業創出を担当。一般社団法人ライフロングウォーキング推進機構の理事として、歩行と医療費削減のプロジェクトに参画。

世界各地の社会課題を解決するためのスタートアップを支援するMistletoeではコンテクストデザインを務め、公教育をアップデートする東京学芸大Explayground事業にて、全体コンセプトデザインと、知の循環の新しい形を模索するラボのメンタリングを担当。そのほか、音声感情解析ベンチャーEmpath株式会社のFantasistaも務める。