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2020.04.02

「やさしい医療の世界」イラストはこしのりょう先生!



こしの りょう

マンガ家

2004年に「モーニング」にて『NS'あおい』でデビュー。2006年には同作品がテレビドラマ化された。2011年から「週刊現代」(講談社)で『町医者ジャンボ』を連載。2013年には同作品がテレビドラマ化。現在は「週刊現代」で『銀行渉外担当 竹中治夫』、看護雑誌で現場の看護師さんを取材して描いている『はなうた』を連載中。「やさしい医療の世界」ではトップ画像となる「やさしい」をデザイン。



こしのりょう先生からの応援メッセージはこちら↓




「医療」って

遠い存在


病気のことは

よくわからないし


病気になったら慌ててしまうし

この痛みと不安を早く解消して欲しいし


とにかく医療者の皆さんの言うことを聞いていれば何とかなる!何とかして!


医療漫画を描くまでは思ってました。


取材などで

医療者の方々からどんな気持ちで患者さんと接しているか?をお聞ききすると、みなさんも不安と闘いながらお仕事されているのがわかりました。


医療者も患者も

「その病気」に対して

どう向きあっていくか?

一緒に「考える人」

なんだなぁと。


お互いを知り

より良い関係を築くことが

より良い「治療」につながっていくのだなぁと。


「SNS医療のカタチ」の活動を応援していくことで

医療者、患者の垣根がゆるやかになり

「やさしい」でつながると良いなぁと思います。


これからの自分のためにも。